■術カード■



術カードとは?
いわゆる一般のカードゲームで言うところの、インスタント、戦闘スペル、呪文カードみたいなものです。

これらは土地神(ユニット)が使うものです。基本的に戦闘中のみ使用できます。
使用条件は術によって異なりますが、まずは土地神の「所持技能」に術アイコンがあることが大前提です。
術カードは術アイコン1つにつき1回使用することができます。

術の技能を持っているからといってすべての術が使えるわけではなく、戦闘に参加している土地神すべての構成因子の合計を参照し、その条件下にあってはじめて術の使用が可能になります。
一見難しそうですが、基本的には土地神それぞれが持っている構成因子で、だいたいの目安がつく程度の条件なので難しく考えなくても大丈夫です。



カードNo.???
白稲荷神
ひばしり
火走り
カード解説:

火の基本術。
可もなく不可もなく、だが、普通に便利なので火属性よりのデックには重宝するだろう。

カードNo.???
白稲荷神
しらぬい
不知火
カード解説:

火と水の混成術。相反する属性なのでそもそもの使用条件が厳しいが、威力は高い。・・・と、いっても戦闘している土地の水因子によりけりなのだが。水因子のある土地で使いたいところ。

     
カードNo.???
白稲荷神
しょうらい
召雷
カード解説:

風の基本術。
風術の中では使い勝手は良い術。風中心のデックでは1枚は欲しいところか。

カードNo.???
白稲荷神
分身
分身
カード解説:

行動力を増やせる珍しい術。必要因子は少々面倒だが、使うだけの価値はある。「打撃」の技能がない土地神もこれで殴れる!・・・かもしれない。

     
カードNo.???
白稲荷神
すいれん
水蓮
カード解説:

水の基本術。他の術に比べるとダメージ面では弱いように見えるが、使用者の水因子次第でダメージが変動するので、固定ダメージ系より強くなることも。蛇足だが術名は「水蓮」だが本来は「睡蓮」が実際にある花である。

カードNo.???
白稲荷神
あぶらじごく
油地獄
カード解説:

対象の攻撃力を下げる術。
対象が敵全体なので結構使える・・・はずだが水因子が最低でも2ないと全く効果がないので注意。


カードNo.???
白稲荷神
ひょうしゅりけん
氷手裏剣
カード解説:

水の術では数少ない攻撃術。普通に強い上に、飛行タイプの土地神に追加ダメージまである。どんな術デックに入れても高いパフォーマンスが望めるだろう。ただし必要因子が3と高いのがネック。

   
カードNo.???
白稲荷神
ごうりき
剛力
カード解説:

土の基本術。
基本術といいつつ、非ターン消費系の術なので、ドーピングしてから殴るのも良し。土因子が3以上ならボーナスもつくのもGOOD。

カードNo.???
白稲荷神
からみづた
絡蔦
カード解説:

土の術を代表する術。絵はアレだが、効果は非常に良い。実質、土因子を持っていない相手にはほぼ効くのでかなり強力な術である。絵はドラえも○ではなく、狸である。見る人見る人皆ドラって言うんだ・・・。(涙

カードNo.???
白稲荷神
だいちのまもり
大地の守り
カード解説:

土の防御術。
このゲームにおける体力は非常に重要なので、この術による体力+2はデカい。ただし必要因子が1ではなく2なので使用の際は注意を。

   
カードNo.???
白稲荷神
はくじん
白刃
カード解説:

無属性の基本術。
基本術とは言っているが、「無1」で、2点ダメージを与えられるのは大きく汎用性は非常に高い。無1を持つユニットが多いのも良い。

カードNo.???
白稲荷神
げっぽ
月歩
カード解説:

無属性因子をに+4するか、無属性耐性+1を与えることができる。この系統の術はターンを消費しない(能力区分○)ので、攻撃する前にユニットを強化しておくのも良いだろう。

カードNo.???
白稲荷神
ぶらい
無頼
カード解説:

消耗品を破棄できる術。消耗品は基本的に強力なものが多いので、消耗品に対抗できる(今のところ)唯一の術。だが、相手が消耗品を使って来ない場合は以下略である。

カードNo.???
白稲荷神
おうかごりょうじん
桜花五稜陣
カード解説:

すべての属性因子を使う究極の法術。その威力は他のどんな術も遠く及ばない。発動させる条件自体が厳しいので浪漫か。ちなみに五稜とは五芒星のことである。

 


※ランダム更新のため、属性(?)があってないこともままあります。


■更新履歴■

2010/12/7 いくつか術を追加。
実は術の種類は50以上あったりする・・・

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