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臼井の会 グランドパーティ(GP)極限やり込みの章

紅白に出している「グランドパーティ 戦闘体験版」ですが、
一応、バランスはそれなりに考えてまして、
低レベルでもそれなりになんとかなるようには作っていたつもりなんですが・・・

まさか、ラスボスまでレベル1で倒す者が現れようとは
どこぞの新世界のネ申も予想してませんでした・・・

その辛く苦しい戦いを制した猛者の御名は・・・


うみのさち氏!!


同氏が書いてくれたキャラ同士の掛け合いとともに
その軌跡をお楽しみ頂ければ幸いです。

(※キャラの掛け合いはすべて うみのさち 氏によるもので、製作者はそのまんま
  写させて頂いてます。)



なお、以下はネタバレを含みますので、その点はご理解の上でご視聴下さい。
あと、動画貼っているのでページ自体が重いです。




--------------------このページに関する諸注意--------------------
(うみのさち氏 筆記)

・カスピエル戦と香月☆どん戦以外は能力強化アイテムを使用していません。

(一応、私より変態を目指すって言う人がいるかもしれませんので・・・)

・ここの動画の転勤はやめてください。
(ニコニコとかで騒がれたりすると・・・香月さんにも迷惑ですし・・・
いや、グランドパーティーを広めたくないとかそういう意味ではなくて)









■序章■

「* 2週目こそは・・・俺の出番だ!」

* 2週目・・・ うみのさち氏は2週目にてこの極限プレイを始められた模様。

「いいえ、私がもう一周・・・」

「 ちょっと待て・・・ お前・・・アスリーンではないな!」」

「そっそんなことはないです・・・」

「*エミリーちゃんも私もどうせ出番無いから
 さっさと始めるよ。」

*エミリー … バーンの洞窟の記録を取っている探究心旺盛な女の子。
         毒舌にめげずにセーブ(記録)を取っていると、そのうちお礼をくれたりするぞ。







第一章
キマイラ「二連続麻痺なんてひどすぎます・・・」

・バーンの洞窟B10
VS キマイラ戦






「キマイラ殿・・・二連続麻痺とは・・・
ご愁傷様だ・・・

しかしこれ以降、私の出番がないぞ・・・」

「じっ実を言うと俺もここでしか出ないんだ…」

「けどそんなの関係ねぇ!けどそんなのry
 なんで赤面してんだYO」

「ここでしか!出番がないんだよ!!
  *お前はずっと出番があるかもしれねぇけどよ!
 俺はここでおしまいなんだ!
 わかってたまるかこのmy soul!」」

*ずっと出番がある = 主人公はパーティから外せない・・・

「僕は一度も出られなかったから まだましでしょう・・・!」



【プレイヤーコメント】

ぶっちゃけて勝てたのはすべてにおいて運です。
(これ以降も全部そうですが) とにかく戦闘を避けていかなくてはならないので、
お金が手に入らないところがつらいですねぇ・・・






第二章
「三分間だけ待ってやる・・・」




「くっ・・・
 低レベルクリアだなんて調子乗るから・・・
 こうなってしまったんだ!
 もうむりぽ・・・」

「あきらめたらそこで試合終了ですよ。

 提案があるので
 私の指示にしたがって*1毒の弓を盗んできてください。
 あとは私がどうにかします。」

*1 毒の弓…

バーンの洞窟B6の、暗黒耳妖精などから盗めるアイテム。
攻撃時、相手に毒を与える弓だが、実は内部的には普通の毒と違い、
「猛毒」状態になっている。(ステータス表示は「毒」のままなので普通はわからないのだが・・・)

「猛毒」は普通の毒よりもスリップダメージが高く、耐性を持ってない敵も多いので
実はかなり凶悪な弓。

同じ、毒を与える「笹錦」という武器もあるのだが、こちらは普通の「毒」なので
与える率的には弱い。


「何!?
 俺の力が必要だって?
 よし、任せろ!」

(よし・・・かかったな! 壁になってもらうぞ!)



・バーンの洞窟B20
VS ディアベル戦





「てっ・・・・てめえこのために俺を呼んだのか・・・!」

(死ぬより・・・つれぇ・・・)


(本当に彼が地獄を見るのはラスボス戦です・・・)


「勝つためには仕方がないのです。
 毒で倒れてくれるのを待ちましょう。

 とか言いつつ結構攻撃かわしてるじゃないですか。」

「なんで私じゃなくてシオンが戦闘に出るのよ・・・
私だってプリーストだったら、*2 マジックシールド使えるじゃない。
しかもこの前好みのキャラだって言ってたじゃない。
なんでよ!」

*2 マジックシールド… 属性攻撃のダメージを半減させる便利な魔法。
               プリーストにクラスチェンジすると自動的に覚える。


「それは、僕が *3 ハッピー☆ボーイだからさ!!」

*3 … ただ単に、シオンの運勢が妙に高いから、そういってるだけだと思われます






第三章
「あるぇ?」




・バーンの洞窟B21
VS 悪魔神官戦




【プレイヤーコメント】

*4「天の紋章」がほしくて戦いましたが、
経験値を取得してしまったので
一度倒した後ロードして倒していない状態にしました。

一週目のときも特に強くはないように感じましたので 二週目もあっさり倒すことができました。
関係はないけれども一応撮影しておきました。


*4 天の紋章… 主人公がクラスチェンジするアイテム。
          ちなみに地の紋章は主人公以外がクラスチェンジするアイテム。




「なんで戦闘前から死んでんだYO!
 そして誰も生き返してくれないし・・・ 
 相手は最初から変装してないのに変装した気になってるし・・・」

「怖くなって逃げ出したら、まだ変装している気でいるんじゃ・・・
世も末じゃ・・・」

「世も末って・・・
そんなことはどうでもいい!
誰かぁ~!

ぷりぃぃぃぃず へるぷ みぃぃいぃいいいい!!」




「うるさい!戦いに集中しろ!
 だからお前は死んだままなんだ!」




「なんだよ・・・お前は活躍してるってのに・・・
 なんで俺は死んだままなんだよ・・・

 つかお前・・・なんで大きい画像なんだよ・・・」

(ドヤァ・・・)

「なっなぜだ・・・何もいえない・・・」















第四章
「ぞんびぱうだぁ」





「ハムは!もういらない!
野郎は・・・いらないんだ!!」




「フッ・・・どうせ、また倒せないって泣きついてくるだろう・・・」

「ちょっとハム、何であんたばっかりでるのよ・・・たまには私が・・・」

「みんな気づいてないようだけど、私とエクシード君はずっと戦闘に・・・」



 !?






「なんでミクトラントがいるんだYO!」

「いや・・・
 スペースが開いちゃうといやだから、参加しておいた・・・」

「なんで兄貴は赤面してんのさ!
 ぶっちゃけ、きもry
 兄貴たちは出番あったくせに!」

「なんか揉めてるみたいだから、アタシが参加しちゃうね!」

「俺と同じ職業同士、がんばろうじゃないか・・・」

「(じっ・・・)」

「ラーティ隊長!!
なんかハムの奴、照れてますよ!」

「俺が・・・照れてるわけないだろう・・・
ほっ・・・ほら、いつもどおりジャナイカ!

ねぇ、お嬢様・・・」

(ミロクの奴・・・ぶっこry)

「いままであんな顔見たことなかったのに!!」


「あ? え? いやいやいや。
 違う!恥ずかしがってなどいない!
 誤解です。お嬢様!」

「この際もうなんでもいい!
はやくッ!早くVTRを流せ!!」



・バーンの洞窟B22
VS 腐竜戦






「おい!ハム!さっきの見たか!」

「あ・・・ああ。
 あいつ等ゾンビパウダーを食らって
 平気に立ってやがった・・・」

「こ・・・これは憶測だが・・・
あいつ等、実は『生ける屍』じゃないのか・・・!」

「やッやばい!あいつ等こっちに来るぞ!」

「もっ・・・もうお終いだぁ・・・」(べジータ風に)


「どうかしたのかい?」

「どうかしたのぉ~?」


「なっ・・・なんでもねぇよ
 それより、それ以上二人には近づかないでもらいたいんだが。」

「だから、それ以上近づくな!

  うあああああああ! 悪霊退散!
 臨、兵、闘、者、皆、陣、列、在、前!!
 臨める兵、闘う者、皆 陳列べて 前に在り!」

「なっなんですとー!」

「同業者ならわかるだろ!普通!」

「もう、なにが言いたいんだか・・・」





*5 バグがなくてもたぶん勝てたと思います。
(どうせ死んだところを天使の聖杯で生き返らせるだけですから)

三章からエクシードがまったく役に立ちません・・・ 残念・・・


*5 バグ … ゾンビパウダーを喰らうとダメージが出ているけど、なぜか死なない件。
        実はMPにダメージが行ってて、それが表示されているんですね。
        ダメージの色が同じだからわかりづらくてスイマセン(汗
        ちなみにゾンビパウダーで普通に死ぬ場合は、「即死」の効果を食らって
        死んでいる場合がほとんどです。色々な状態異常がいっきにくるやっかいなスキルです。

*6 天使の聖杯 … 戦闘不能者を生き返らせられるアイテムです。
             しかしHP1でしか復活できないので、
             リザレクション(HPフル復活)のほうがやはり強力。








第五章
「そして伝説へ・・・」


「あっ・・・ありのままに起こったことを話すぜ!

 カスピエルたんに一人で決闘を挑んだんだ。  そしたら、

 『あー、でも多勢に無勢なんか気がひけるんじゃない?心情的に』

 とか言ってきやがった!

 あのー、申し訳ありませんが、俺一人以外に誰か見えるんですか?
 戦闘開始直後にフルボッコにされて散々な目にあったんだYO。」


「もっもしかして・・・
 エクシード、あなた『これを飲むと痩せられるよ薬』を・・・」

「なんでそんな発想に至るんだYO!
 しかも、麻薬だろ、それ!」

「じゃあ、エクシードさんは
勇者(笑)ってところですね。」

「てめーは関係ねぇYO!
しかも俺は勇者(笑)じゃねぇ!
冒険者(泣)だYO!」

「じゃあ何になりたかったのよ・・・」

(しかも[泣]って・・・)

「僕は出番がある人になりたかった!」

「はいはい、あんたは関係ないから・・・
 私だって・・・ねぇ・・・
 ここでの出番すらなかったからねぇ。」

「ミロクさんはここでけっこう出番があるじゃないですか。
 私もここで話すの初めてですよ。」

「私、も 全然話せて、ない・・・」

「女性諸君はこの動画内で使われてないだけで、
 結構使ってくれてる人がいるって思うんですけど・・・

 僕の場合はほとんどみんな使われていないことだよ。
 野郎だからって・・・使ってくれない・・・

 最初の自己紹介で調子乗りすぎたのかな?」


「そんなこと、ない。 ・・・と思う・・・、
原因は、もっと、ほかのところに・・・」

「じゃあ、どこに原因があるんでしょうね?」

「ワシより魔法攻撃力が低いことじゃ!」

「え?そんなことなのかな?
もっと違う理由があるんじゃない?」

「男なのに、あまり物理攻撃が得意じゃないところとか?」

「前線に立てないような男は好まれないからな」

「そんなこといっても・・・

 シオンだって後衛キャラじゃないか。」

「さっさと結論だして、
使ってもらえるようにしてもらいなさいよ。」

「使ってくれない理由・・・
それは!ビジュアルが微妙な上に弱いからだ!」


「え・・・・・・」


「・・・・・・・・・・すまない。」



「だれも!フォローしてくれないの?!」

「俺が・・・いるぞ!

 俺もどうせみんなアスリーンばっかり選んで・・・!
 俺なんて存在が抹消されるんだぞ!

 お前は まだ まし だ!」

「に・・・人気者はつらいです・・・」



・バーンの洞窟B24
VS カスピエル戦


ラスボスネタバレ含む。
※2:00 ~ 14:00 まで作業チックなので、時間が惜しい方は14:00あたりまで飛ばしてご覧下さい。




【プレイヤーコメント】

長期戦となりました。
倒すのに3日くらいかかりました・・・(笑) (作戦を練るのに)

ルド・オズを相手の行動の後に2ターンまわせるようにあわせるのは難しかったです。
やっぱりハムは入れたかったんで・・・入れときました(笑)

一回アルディナクを抜いて、シオンを入れてマジックシールドを張りましたが
カスピエルの攻撃には適用されないようだったので、アルディナクとしました。

正直、エクシードさん・・・いらないです・・・
*6 パッシブスキル「指揮」がなければ絶対に倒すことができなかったと思います。
使ってあげられなかったキャラクターたちは・・・ごめんなさい・・・



*6 「指揮」 ・・・ 職業「軍師」のパッシブスキル。
           今作ではアルディナクしか持っていないが、地味に強いスキルである。
           自分以外の仲間のステータスを上昇させる効果があり、
           なにげにスキル保持者が死んでもその効果は残るオマケ付き(笑
           軍師は死しても偉大なのか・・・!



[制作者解説]
「カスピエルのサザンクロスを耐えるとか・・・ ねーよwww」
みたいな現象が起こってますが、これは、サージェントのルド・オズの
パッシブスキル「強力防御」でダメージが1/4になっているからです。
(もしかしたら聖光の腕輪で光属性半減も入ってるかもしれませんが)

普通にプレイしているぶんには、あってもあまり恩恵を感じないこのスキルですが、
(ルド・オズのHPがもともと高いので通常プレイでは防御とかあまりする必要がない)
低レベルだと途端に重要に・・・ っていうかここに目をつけてくるあたりがすげぇっす。






「俺たちの勝ちだ!」

「お前・・・最初に死んだままだったよな・・・」

「悔しいけど、負けたわ・・・
 いいパーティーだったわね・・・」

「俺の統率力のおかげかな・・・」

「少なくとも・・・お前のおかげではないな・・・」

「まぁ、ルド・オズとアルディナクは評価するがな・・・」

「ラーティ隊長!奴がまたry」

「それ以上言うと・・・
 お前自体が消えることになるぞッ・・・!」

(ミロクは今後の出演はキャンセル・・・っと)


「そッそれ以上はッ!
 僕が・・・僕が悪かったです!」


「ん~?」

「なんでもないですよ。 お嬢様。」


「あんたたち喋ってないで『香月☆どん』を倒しに行かなくていいの?
 世界を書きかえられちゃうかもよ・・・」

「それは困るッ!
 まだ野郎は抜きでパーティーを組んだことがないんだ!
 『ハーレム☆エクシード親衛隊』の完成を急がねば!」

「そ・・・そんなパーティーを組むのか!?
 これでこの世界から抜けられるのなら
 わっ私は抜けさせてもらう!」




「残念だけど・・・
『香月☆どん』を倒さない限り世界はこのままだよ・・・」

「厄介なことになりましたね・・・」

「ラッキー☆ボーイなんだから何とかしなさいよね!」

「ラッキーではない!
 ハッピーだ!」

(あっ・・・あれ? メガネは・・・?)

「なにも言わないでくれ・・・」


「ええい! 見せてあげよう!
 ラピュタの雷(いかずち)を!」

「なにもおこらな~い。
 んで?シオンは何をやったの?」

「ここでの出番がないからきっと必死なんですよ・・・」

「なるほどぉ~。
 なんでもいいけど、そろそろ倒しに行こうよ!」

「今度こそ、お役に立ちたいんですが・・・
 そうもいきませんよね・・・」

「くやしいけど、おとなしく、待ってる・・・」

「やっ やばい・・・
 早くエクシード親衛隊を結成しなくては!!」

「はいはい。

 私を倒したくらいのパーティーなんだから
 あっさり決めてきてよね!」

「ほっ本当に・・・いいパーティーなのか・・・・・・」








諸事情により最終章はもう少しあとにアップいたします。
うみのさち氏による、キャラ達の掛け合いをご期待下さい。






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