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Actor's 楽屋裏


第10回





パンパカパーン!

  前回の更新からどれだけ経ってるのかわからないぐらい
  更新がありませんでしたので、
  そろそろ管理人を殺ってもいいんじゃないかなと思ってる

  超絶☆魔法美少女エトラさんです!

 こんにちは!!!

どこからツっこんでいいのかわからないけど、
 とりあえずボクとしても皆さんの前に出るのは
 お久しぶりになりますね・・・

 どうもこんにちは、エリクです。


「そして記念すべき、第10回よ、10回目!!

  こんなどうでもいい楽屋裏が10回も続いたこと自体、
  奇跡
みたいなもんだけど

  めでたいわよね!?

「・・・なんで疑問形?
 っていうかボクに聞いてるの?・・・

 ま、まぁ、謎の圧力でここまで続いてしまったのは
 脅威というほかないよね・・・


「と、いうわけでェー

  せっかくの第10回なので、
  10という数字にちなんで、十魔将の皆さんをゲストに
  お呼びしたわ!!

「な、なんだってー!!

 第10回で、そんな都合よく十魔将さん達を持ってくるなんて・・・

 それなんて偶然? いや、つーか *ブックでしょそれ?


*ブック・・・プロレス用語なのだが、簡単に言うと「台本」のこと。

「たまたまよー。

  某所管理人がまさか

 そこまで計算してこれ書いてるわけない

 じゃないの!

「・・・うーん、そうだね。
 それもそうか。

 それじゃあ、十魔将さん達を呼んでくるね。


 ・・・この回で10人も紹介しきれるかな・・・?












「さーて、今回のゲストの
 十魔将の皆さんです!!



「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。




「・・・・あれ?
 
  あ、あのー 代表の方・・・・・・・ですよね?

「ああ・・・・・・・・ その人、

 あがり症で、人見知りで、対人恐怖症

 なんですよ。


「え!? ・・・そ、そうなんですか?

 って、アナタは?


「わたくしは十魔将NO2・・・
 エキドナ、と申します。 以後お見知り置きを・・・
 
 というわけで、
 役に立たないリーダーの代わりにわたくしが
 代表の言葉を述べさせて頂きます。


「役に立たないとはなんじゃ!!

 妾を差し置いて十魔将を語るなど言語道断じゃぞ!
 だいたいエキドナはいつもいつもqwせdrftgyふじこlry


「・・・落ち着きなさいな。
 進行の人も困っているでしょう。


「・・・私のペースで進行できない・・・

  なんか屈辱だわ・・・


「ふ、ふんっ!

 妾は、誰かの助けがなくても、自分の力だけで
 なんとかできるのじゃ!


「オマケにツンデレだね・・・

  大丈夫かなぁこの人・・・ あ、いや、人じゃないのか・・・









「妾達は、魔族の中でも特に優秀な者達の集まりで

 人、それを十魔将という!!



「ど、どこかで聞いたような口上だなぁ・・・

 な、なるほど。
 人間達でいうところの将軍クラスってことですか。


「それじゃあ、時間も限られてるし
  ひとりひとり簡単な自己紹介をお願いできるかしら?


「なにっ!?

 じ、自己紹介・・・  うぐぐ・・・
 こ、こういうのは激しく苦手じゃ・・・・・・・・


「アナタが自己紹介しないと
 残りの人達も紹介できないから・・・

  さっさとやって頂戴


「うぬ・・・
 人間ごときが、あ、生意気な・・・・ッ!

 だが、妾のせいで進行が遅れるのはもっと屈辱じゃ・・・
 やむをえまい・・・!  い、いやしかし・・・・・・・・・


(・・・めんどくさい人だなぁ・・・・)






「わ・・・ 妾・・は・・・・

 十魔将筆頭・・・ つまりはNO1の・・・
 リッチ・・・  じゃ・・・


 ス、スリーサイズは・・・・・


「ああ・・・ それ以上は言わなくてもいいわ。

  というか、ものすごく面倒なことになりそうだから

  次に行かせてもらうわ。

え!?

 妾はまだ話はじめたばかり・・・あwせdrftgyふじこ


「・・・先行き不安だなぁ・・・

 (でもちょっと聞きたかった・・・)










「えっと次は・・・・ NO2だから・・・あれ?

「まぁ、わたくしですが。

 さきほど紹介したので もう十分ですよね?
 それでは次の方の紹介に行って下さいまし。


「え?

 !?  ・・・あ・・・ 行ってしまった・・・・

 要領いい人なんだけど、淡白だなぁ・・・









「えっと次は・・・・ NO3の人ね・・・

  ・・・どこかしら? 見当たらないけど・・・

「貴様、わざとやっているのか?

  すでに俺は貴様の横に来ているだろう・・・


「あら・・・ 小さくて気付かなかったわ。

  ごめんなさーい!

な、なんだと!?

  き、貴様 絶対わざとやってるだろう!!

下劣な人間め!!

  この十魔将がNO3,魔眼のメドッサスの力、思い知るがいい!

  石にしてや・・・


ボグッ






「くぁwせrtyふじこ!?

  な、なにもの・・・だ・・・

  ・・・ぐふぅ。




「まったく・・・ 余計な騒ぎを起こさないように。

 アナタもアナタです。

 メドッサスは背が低いのをすごく気にしてますから

 妙な挑発をしないで下さいね。

   ・・・それでは(ズルズル)


「は、はい・・・


 それにしても・・・
 さすがに順列通りな力関係ってことなのかしら・・・

 まぁ、気をとり直して次行きましょう、次。  

「・・・・・・・・え?!
 今ので彼の紹介終わりなの!?












「じゃあ次はボクが。

 えっと次はNO4の方だね。 どうぞー

「それが人間(キミタチ)の選択か・・・

 どうやら私達とやる気らしいな・・・
 わかっている。人間(キミタチ)なりの考えだな。

 ラ・ヨダソウ・スティアーナ。

「・・・・・・・・・・・・はい?

  え、えっと・・・・・・・・・・・???


「ああ・・・ その人、重度の中二病なので・・・・

 あまり本気で理解しようとしないほうがいいですよ。


「・・そ、そうなんですか・・・


(まともな人が少ないなぁ・・・)

「むっ・・・ 中二病とは失礼な。

  私はただ、ちょっとばっかり言葉を美しくしているだけだ。

「モノは言い様ね・・・






「と・・・ いうわけで
  改めて自己紹介とやらをさせて頂く。

  我は、十魔将が4席、

  カーラティと申す。

 以後よろしく頼む。

「紹介どうもありがとうございます。

(普段はまともなのかなぁ・・・ 謎の多い人だ。
  ・・・いや、人じゃないのか。)

「ところで少年。

  この帽子をどう思う?

  かっこいいだろう? そう思うよな? な!?

ええっ!?

  ・・・い、いや・・・ ハ、ハイ・・

  すごく・・・ かっこいいです・・・・

「ふふふ・・・ それほどでもない

  だがわかる者にはわかるのだな・・・この帽子の素晴らしさが・・・!

  ふふふふふ・・・・!





「・・・やっぱりまともじゃなかったよ・・・













「というわけで次はNO5ね。

 ・・・こんなペースで10人いけるのかしら?

 誰かはしょってもいいんじゃないかな・・・


「いや ダメだから。




「次は吾輩の出番というわけだな。


「あら!?

 これはこれは立派な猫さんね。

 お手!!


吾輩は猫ではないわ!!!

 獅子だ!!!


「まぁまぁ、どっちも同じようなもんじゃない!
 気にしない気にしない!


「お主と話しておるとペースを乱されるのう・・・

 これも才能なのか・・・






「それにしても、これまた

 見事な人外ねー!


「いや、彼ら全員、魔族だから
 そもそも人外なんだけどね・・・






「とりあえず自己紹介が遅れた・・・

 吾輩は十魔将NO5、ライゼスだ。


「ここまで人外だとある意味わかりやすいわねー

  すごいわ!

「・・・褒められてる気がしないのだが。


「ライゼスさんは見た目はともかく
 性格はまともそうですね。

 残りの十魔将が心配だよ・・・



「・・・残りが心配、というかだな・・・

 その、なんだ・・・

 がんばってくれとしか言えぬが
 がんばってほしい・・・



「・・・・・・・・・・不安になってきたよ!









「・・・不安だけど、次はボクが。

 ・・・えっとNO6だね・・・


「フム・・・・ 小童、

 酒だ。


「・・・・・・・・・・・はっ?


「聞こえなかったのか?

 酒だ。 酒を用意するのだ。



「・・・いやいや、意味がわかりませんよ!

 なんでいきなり酒を要求してくるんですか!?
 だいたいボクら未成年ですから酒なんて


つべこべ言わずに用意せんかー!!


「な、なんでボクがこんな目にーー!!

 ちょっと、姉さん助けてよ!!





死~~~~~ん・・・・








いねーし!!

 に、逃げたのかよ!!  職務放棄かよーー!!









「そんなわけないでしょ! 失礼ね!


 ・・・学園の理事長室から、お酒をちょろまかしてきたのよ。


「そ、そうだったのか・・・・

 ・・・って、それはそれでマズいんじゃ・・・・


「勇者は正義の名の下になら
 タンスを調べようが、城にある宝箱を開けようが
 許されるというシステムを利用しただけよ。

 ・・・何か問題でも?


「・・・今は緊急事態だし・・・ ノーコメントにするよ・・・

 ・・・ってことで、お酒、持ってきましたけど・・・


「おお・・・ お前達は素晴しい人間だな!
 アタシは感動したよ!

 そんな君達にお礼がしたい!

 さあ みんなで酒を飲もう!
 今日は無礼講だ!!


意味がわからないよ!!

 っていうかボクら未成年ですってば!!


「なンだ・・・ 人間は堅苦しいものだな・・・

 まぁいい、
せっかくだからアタシはこの酒を飲む!!

ゴキュゴキュ・・・



「うう・・・ そろそろまともな人に当たりたい・・・


「ふー

 ああ、美味かった。

 いい酒だったぞ、君達ありが・・・・・


「とぅ・・あqwせdrftgyふじこlp


「・・・・・・・!?

「zsxdcfvgbhんjmk,l4tyふじこlpzxsdcfvgbhんjmkてwhてj・・・・・


う、うわっ! なんか変だぞ!?

クククク・・・・・

 矮小な人間どもが・・・ この私の本性を呼び起こさせてしまったことを
 後悔させてやるぞ・・・・!


奇跡のカーニバルの開幕だ・・・!!

「うわあああ!! なんだこの人!! 人じゃないけど!!


ボグッ


「・・・・せrtyふぁおろkp!?!?




「・・・ホントに、たびたびご迷惑をおかけして
 申し訳ございません・・・

 十魔将NO6のアエスマ は
 酒を飲むと性格変わってしまうので・・・

 この落とし前は別の機会につけさせますので・・・

 さ、引き続き紹介のほうをお願いいたしますわ。

「は、はあ・・・・・・・・。


 (あれ・・・? 今の彼女の自己紹介分だったのかな・・・?
  ・・・まぁこれ以上関わりたくないし、これでいいか・・・)



















「・・・アタシ、急に用事できたわ。

 あとはよろしくね!


「・・・・・・・・・・・は?

 いやいや、なにいってん


テレポート!!




シューン




ちょ、おま!!

 逃げやがったなーーー!!

 コノウラミハラサデオクベキカ・・・


「あ、あのう・・・

 次は私の番・・・ で、よろしいのですよね?


「え・・・?

 あっ、ハイ・・・・

 (おっ・・・? 次の人は案外まともそうだぞ・・・?)



「ささ、どうぞ こちらに・・・


「あ、汚らしい手で触らないで下さいます?


「・・・・・・・・・・・・・・・・え?


聞こえなかったのかよ あーーーーーん?

 汚らしい手で触れるなっつってんだよ
 ビチ○ソがァー!!!

!?!?!?!!?
















やっほー!!

 視聴者のみんな、久しぶりー!

 十魔将NO8、カスピエルだよー!
 


「・・・って、何うなだれてんのアンタ?



「もう帰りたい・・・・・


「ああ・・・ なるほど。

 ティティ姉さんは、重度の潔癖症だからね・・・

 まぁ、しょうがないね。


「あら! カスピエルちゃん!

 今日もかわいいわね!!!11


「ティティ姉様! ごきげんうるわしゅう!

 自己紹介はもうされましたか?


「ああ・・・ そういえば そんな場でしたわね。

 わたくしはティティ。 十魔将NO7ですわ。

 美しいものこそ至高。 醜いものは居ね、ですわ!



「私は・・・ まぁ、前もここには少し出たし
 某GP体験版にも、キノタケにも出演(で)てるから
 あんまりでしゃばらなくてもいいかなー


「お前は十魔将の中でもかなり優遇されてるんだ。
 
 十魔将でも男の扱いなんて酷いもんだぞ・・・。


「あら・・・ チビのメドッサスじゃない。


「んだとぉーー!?

 テメーのほうがドチビだろうが!!

 このあうぇrdtfygふじこ!!





「うう・・・ 最後まで行けるのかこれ・・・
















「というわけで・・・ NO7,8が終わりましたのでNO9の方・・・
 (ゲッソリ)


「どっ どうも・・・

 十魔将の9席をやらせて頂いてます ケル・トラ と申します・・・




「!?

 お・・・ おおっ・・・・



「・・・・!?









普通の人だ!!!

 ばんざーい!!



「・・・・・どう反応していいのかわかりません・・・。














「・・・・・・・・・・よく見たら、
 下半身は普通の人ではありませんでした・・・

 失礼しました・・・


へ、へんな意味に聞こえますから、
 自重してくださいっ!









「・・・とにかく、ケル・トラさんが(下半身以外は)
 普通に地味な人で助かりました!!

 ボクの心は救われました!!


「じ・・・地味って・・・・・

 うう・・・気にしてることを・・・

 グッサリ・・・









「ついに最後です!! NO10!! 末席!!

 言い方を変えると最弱です!!


最弱とか言うな!!

 なめんじゃねーぞ、人間ごとき、
 この俺の力を持ってすれば・・・


「あー もう時間ないね。

 すごく残念だけど、ここまでだね。

 それじゃあ視聴者のみんなに挨拶して閉めようかー



いやいやいやいや!!

 まだ俺の自己紹介済んでねーから!!


「じゃあ、最後こそは妾が華麗に閉めるとするかの!

 妾達、十魔将をよろしくな皆の者!
 かっこよく使ってほしいのじゃ!!


「華麗にスルーして勝手に終わらせるんぢゃねーよ!!

 何 いじめ? カッコ悪い!!




「つ、疲れた・・・
 というわけで第10回、終了です・・・


「お、俺の自己紹介を聞けーーーーっ!!!





続く?







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