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Actor's 楽屋裏


第9回




「まさかの紅白に合わせての更新だよ・・・


「満を持してって感じね!
  ・・・狙ったわね、管理人・・・

「っていうか・・・ こんな大事な時期に
 僕ら表に出てもいいのかな?

 でしゃばらないほうがいいんじゃ・・・


「なに いってるのよ!
  いまこそ、このの活躍している姿を
  読者のみんなにアッピルするべきなのだわ!!

「・・・いやぁ、ただでさえ
 でしゃばりな姉さんはむしろもっと自重するべきじゃ
 ないかとおも


ゴスッ


何か言った!?
  あんま調子にのってると殴るわよ!?

「だから言う前に殴るなっつーの!!










「と、いうわけで
  無事紅白が開催されたわね!!

  ハッキリ言って本当に開催できるかヒヤヒヤモノだったわね!!

「そ、そうなの?

 僕の聞いた話じゃ、運営委員会の頑張りもあって
 わりと順調だったっていう話を・・・


「(この馬鹿っ!

  数取るためには、ちょっとぐらい危機感煽ったほうが
  いいのよ!黙ってなさい!)

「知らないよ!

 だいたい数ってなんだよ;





「さて、そんなわけで
  苦労に苦労を重ねてなんとか開催できた
 
紅白なわけですが・・・


「そ、そうだね・・・
 とにかくおめでとうございます!

 なによりも、この紅白に参加して下さった皆さん、
  そして作品を出してくれた皆さん、
  本当にありがとうございます!



「・・・ってホラ、
 姉さんも何か言いなよ・・・


「そ、そうね・・・ たまには・・・

  み、みんな、作品出してくれてありがとう・・・
 
  か、勘違いしないでよね!べ、別にアンタ達のために
  言ってるんじゃ な、ないんだからねっ!?

「・・・なにこのベタツンデレ・・・





「くっ・・・・


  ・・・ううう・・・・ ギギギ










なーーんて言うと思ったかァ!?
  このガキどもがぁ!!

  アタシからねぎらいの言葉も貰うなんて
 100億年早いンだよ!!
  このビ○○ソどもがー!!!






「あーあー・・・  まぁ、姉さんにおしとやかさとか
 求めるのは無理だな・・・ いや忍耐力のなさというか。

 すいません、皆さん・・・ これでも姉さんなりの
 テレ隠しのつもりなんで・・・













「それはそうと・・・
 なんだかんだで、結構集まったわねえ
 作品。


「そうだね・・・ 一時期はどうなることかと思ってたけど
 なかなかどうして、みんな頑張った成果だよね!





「紅白の開催期間が1ヶ月だから・・・

  うーん、1ヶ月じゃ
  ちょーーっと全作品プレイするのは厳しいんじゃない?

「だね・・・ ずーっと休みってわけでもないだろうし
 やっぱり期間内に全部やるのは難しいだろうねえ。

 でも、紅白の期間終わっても
 臼井の会には記録として残ってから、いつでもプレイは可能だよ!


「それなら安心ね。





















「・・・・・(こそこそ)






「・・・・うん、よし・・・

 準備は万全だ。
 満を持してこの人気Actorでもある この僕の登場だ・・・!!





「フッ・・・ 僕が出ない紅白など
 クリープを入れないコーヒーと同じだ・・・

 さあ、僕の紅白伝説が今始ま・・・



「ハイハーイ、時間だから撤収しましょうねー

えっ!?

 い、いやちょっとま・・・・っ

 僕まだ来たばかりだしちょっとはなしき


「紅白だからこそ、
 特定のActorを贔屓しちゃダメなのよー

 わかんないかなー
 
  ほらほら、別の機会に出してあげるから
  帰った帰った!

「な、なんで僕がこんな目にーーー!?

 納得いかないッ! 訴えて勝ってやるぞッ!?


「負けん気だけはすごいね・・・






「やれやれ・・・

  もー、特定のActor贔屓したらすごく面倒なことに
  なりかねないんだから勘弁してよねー

「僕らはある意味特例みたいなもんだからね・・・
  と、いっても僕らもあまり目立たないようにしなきゃね・・

「ホントよねー


  と、いうわけで、
  私、エトラをもっと活躍させて下さいね!!







言ってることと
  やってることが180度違ぇだろ!!!


「・・・こんな調子で大丈夫かなぁ・・・





続く?







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