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Actor's 楽屋裏


第8回




「やあどうも、エリクです。
 そろそろこのコーナーの司会も板についてきたと思いません?


「誰に対して言ってんの?

「ま、まぁ・・・

 いつもここを見てくれている
 熱心で聡明な 読者の皆様 に対して・・・

 ああ、決して姉さんには言ってないから
 気にしなくていいよ。


「・・・最近、ナチュラルに毒づくようになった
 ね・・・ 
 
  この回終わったらハイスラでボコるわ・・・






「と、いうわけで
 このコーナーの主役のエトラさんが
 今日もはりきって司会するからね~!

「い、いや、今日はゲストを呼んでるんだけどな・・・

















「ゲスト・・・?
 へえ・・・ 誰かしら?
 
 マイナーなActorだと
 読者的には珍しがってくれるかもね!

「ま、まぁ、マイナー扱いされるActorさん的には
 複雑な気分だろうけどね・・・

 いやでも、今回のゲストはわりと
 意外な人かもよ?


「へえ?

  アンタがそう言うってことは・・・・



  ・・・・・・・・・・・・・・・・期待できないわね。

「ナチュラルに毒づいてんのは姉さんじゃないのか
 よ・・・






























「ど、どうも はじめまして・・・

 Actor83のクラリ=クラリスです・・・





「やあ、クラたん

 待ってたよ!


クラたん って言うなぁああ!!!!




!?


!?









「どうやらタブーに触れてしまったようね・・・



「今度いったら殺(と)りますからね・・・?


「うう・・・ ちょっとしたコミュニケーションのつもりだったのに・・・

 では何とお呼びすればいいのでしょうか・・・


「まったく・・・

 そうですね・・・ クラリスと言って頂ければ。


「えっと・・・ じゃあクラリスは・・・

「あらあら・・・

 このガキんちょは
 年上の女性に対して敬語も使えないのですか
 このスットコドッコイ


!?

 えっ?  ・・・とし・・・ うえ・・・??!


「私は人間という種族ではないので
 見た目はかわいい女の子でも
 実際はアナタ達より年上のお姉さん
 なんですよ?

 わかったかな? わかったよね? ね?



「あ・・・  あ・・・・?

 は、はいっ!
 すいませんでした! クラリスさん!!


「あと、さりげなく最初に、私を
 マイナーActor扱いしやがりましたわね?

 この私をマイナー扱いするとはいい度胸ですねー?


「ええっ!?

 いや、あれは姉さんが言って・・・


問答無用ですよ☆


「ちょ、ちょっと この人怖いよ!!






「・・・まともなゲストっていないのかしら・・・ (人ごと)

  それにしてもエリクは女難の相が出てるわね・・・
  女性Actorのゲストは私が連れてきたほうがいいのかしら・・・















「えっと・・・ 年上ってことは・・・
 クラリスさんはおいくつなん


女性に歳を聞くのかこんガキャァ!!


ひぃ! すすすす すいません!!


「あーもう、これじゃあ話にならないわね・・・










「あはは、なーんて、冗談ですよ!
 別に教えてもいいですよー

 私、人間じゃないので、よく同じように間違えられるので
 歳言ったほうが早いんですよねー


「そうなの?

  たしかに普通にみたら、いろいろと規制にひっかかりそうな
  年齢に見えそうだものね・・・

「私、いわゆるホビットな種族なんですよー
 だから人間から見ると幼く見えるんですよ


「・・・的・・?



「私、こう見えても、20歳なんですよ?

 やったね!これでどのジャンルのゲームにも
 堂々と出せるよ!!


「・・・どういう意図の発言なのか真意は理解しかねるけど・・・

 なんか危険な発言な気もするわ・・・。

「というわけで、お姉さんには
 問答無用で敬意を払うんだぞー?

 わかったのかな? エリク君?


「なんか僕って姉的なキャラにいいように扱われてる
 気がする・・・

 理不尽だ・・・ こんな理不尽なことがあっていいのか!!
 あwせdrftgyふじこlp;


「あらら・・・ エリクが壊れちゃったわ・・・。
  まぁ、もともと壊やすかったし今更だけど。

  じゃあ、続きは私がやるわね。







「クラリスは普段何してるのかしら?

「普段ですかぁ?

 普段は、購買部でお仕事してますねー
 購買部の名物お姉さん、って有名なんですよ!


(・・・たしかに いろんな意味で有名そうね・・・
 主に外見と年齢のギャップが・・・)

「さすが社会人(?)ね。 仕事してるのね!

「学生はいいよねー

 青春まっただなかで、勉強も、友達も、恋愛もできて・・・

 ・・・別にうらやましくなんかないのよ?


「・・・・・・羨ましいのね。






「オフのときは何をしてるの?

「休日ですかぁ?
 そうですねー 趣味に没頭してますねえ。

  こう見えても道具の扱いに関しては
 かなりのもんなんですよ?


「ど、武器(どうぐ)?

「あはは、違いますよー 普通の道具ですよー
 私は力ないし、扱えるのは杖全般ぐらいですしね。

 普段使う、薬草とか、
 カラクリを使ったアイテムとか、
 マジックアイテムとかの扱いもお手のものですよ~!


「へえ・・・ 器用なのね!

「一応、回復系の魔法もそれなりにできますよ。
 なのでパーティのサポートならお任せなのです!

 えっへん!


言動がたまに外見と同じぐらいに幼くなるわね・・・

  てかさりげなく、今までのActorの中で一番
  「自分アピール」してるわね・・・











「じ、時間だけど・・・


「あら、もうそんな時間?

「あらあら、もうですか・・・
 残念ですぅ

 それでは、皆さんまたお会いしましょうね!


「それじゃあ、お疲れ様!
  今日はありがとね!





「ね、姉さんが普通に司会してた
 よ・・・・   明日は雨どころか台風だな・・・




























「姉さん・・・

 次は男のActorのゲストを呼ぼうよ


「・・・男の?

  それじゃ(視聴率)取れないじゃない。

「さ、最近どうも僕の威厳というものが
 どんどん落ちてる気がするんだ・・・

 まぁこれもすべて管理人が悪いんだけど
 そろそろ僕の交友関係から
 男性Actorを紹介してもいいと思うんだよね!


「話が長いのよ。
  2行で収めなさい。

「と、とにかく、次は男性Actorをつれてくるからな!
 お、覚えてろよ!





「なんでセリフが3流悪役の捨てゼリフなのよ・・・

  あーあ、エリクのやつ
  トラウマになってるっぽいわねー

  仕方ないにゃあ・・・
 次回はあいつの好きなようにやらせてあげようかしらね・・・




























「うーん、弟を心配してあげる
  やさしい姉!!


  こんないい女を、世の中の男性はほっとかないわね・・・!
  うふふ・・・

「だから、そういうのが余計だっつーんだよ!!




続く?







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