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Actor's 楽屋裏


第7回







「やあ、みんな、久しぶりだね!

 元気にしてたかい?



「ったく、前回からどんだけ時間が経ってると思ってるのよ!

  ここの管理人の怠けっぷりには、ほとほと呆れるわね!

「なんだとォ! 言いたい放題いってくれるな・・・

 使いっぱしりの三流魔術師の分際で
 生意気な・・・っ!!


「さあさあ、早くアタシを活躍させなさいな!

 報酬はうま○棒(1本)でいいわよね? 

「時給計算したらひでえことになるぞ その報酬・・・

 いじめか・・・?


「というわけで
 久しぶりのActor's楽屋裏のはじまりはじまり~! 

「仮にも製作者なのに
 ないがしろっぷりは
 すごいね・・・

















「それじゃあ、久しぶりってことで
 僕のトークを・・・

やめてよね。

 アンタのつまらないトークなんて
 誰が聞きたがるのよ。

 時間のムダだわ!

「そ、そんな、酷い・・・
 僕だってトークのひとつやふた


「こんなこともあろうかと
  今日はゲストを用意しておいたわ!

「あいからず僕の扱いが酷いないろいろと・・・

 それはそうと、ゲスト・・・?
 いったい誰を呼んだの?


というわけで、
  本日のゲスト様どうぞ~☆





























「あ・・・
 どうもはじめまして。

 Actor33です。どうぞよろしく!



「おお・・・ キミは人気Actorの33じゃないか。

 なるほど、姉さんにしては素晴らしい人選だな!


「エリク・・・ アンタもしかして喧嘩売ってるの?










「えっと・・・ あの、私は何をお話すればいいのでしょうか?

 というより、私の一人称は「私」でいいのか、
 それとも「ボク」とかいったほうがいいんですかね?


「むむ、これが噂に聞く「僕っ娘」か・・・!?
 まぁ個人的にはどんな言い方でもいいと思うけどw


「えっと・・・ 女の子?だよね?

「ふふ・・・  さあ、どうでしょう?


!?


「・・・こ、これは・・・

 新たな属性に目覚める人もいそうね・・・ 

※一応分類的に女の子になってます(笑

















「・・・・・・・・ 

「!?    うわっ!!

 いつからいたんですかアナタ!
 っていうか誰ですか?!


「あら?
 アナタは・・・ Actor32?

  ぶっちゃけ、アナタは呼んでないんだけど?

「なんだと!!

 がゲストで呼ばれているのに
  のこの私が呼ばれないのはおかしいだろう?!

ええ!?

 いもう・・・ え?
 Actor32さんと33さんって兄妹だったんですか?!


「・・・・・・・初耳なんだけど・・・。

「まったく・・・ その事実を知らない者が多すぎる!!

  それもこれも、ここの管理人がすべて悪い!!
 



「あなた達が兄妹なんて事実、
 ここで初めて知りましたよ!


「それはな・・・ サイトのどこにもそんなことが書いてないからだ!!
 

「いや、そこを力説されましてもね・・・


「実は、公式同人誌にさりげなく書いてあるのだ!

 ・・・申し訳程度にな!!  許すまじ管理人!!

「・・・うん、それは管理人が悪いわね。

  あとでキツく殺っておくわ。







「あ、お兄様!
 お兄様もこられていたのですね!


「おお、麗しき妹よ!

 大丈夫か? 変な質問とかされてないか?

「・・・ヘンな質問って・・・

 信用されてないなぁ僕ら


「・・・ってかこれってアレよね・・・。


 (ボソッ) いわゆるシスコ・・・


「ん? なにか言ったかね?

なんでもないわよ!












「そもそも、今日のメインはActor33さんだから。
  アンタが目立っちゃダメなのよ!

「ぬう・・・ 承知した。
 あとは頑張るんだぞ、妹よ!

 ・・・って、私はこんなキャラではないはずなんだが・・・
 管理人め・・・。













「それじゃあ・・・
 せっかくなので、無難な質問からいきましょうか。

 Actor33さんのデフォルトネームとかってあるんですか?


「ええ、ありますよ。

 ・・・・でも、なんとなくですけど、
 私のような立場の者が、迂闊に言ってよいものかどうか・・・



「ああ、大丈夫大丈夫。

  叩かれるのは、エリク管理人だから
  好きなだけぶっちゃけちゃいなさいな!


「僕がかよ!






「わたくし、セロン=ラムと申します。

 実は私、幼い頃、戦争で両親をなくしてまして・・・
 帝国の名家のラム家の養子としてひきとられました。

 現在は帝国のアカデミーで、軍師になるべく勉強しております。



「おお、なんて詳細な裏設定。

 そんな情報、聞いてないですよ、管理人?


「・・・知らん。 俺はなーんも知らん。

「あいかわらず無責任な管理人ねえ














「ちなみにお兄様は、別の国の軍隊に入られたそうです。

 一緒にいられないのは残念ですが・・・


「うむ、妹よ! 私も残念だぞ!


 ・・・って私はこんな性格ではないはずだ!
 勝手におかしなセリフをしゃべらすなー!

「・・・とかいいつつ、実は素なんじゃないの、この人・・・?














「軍師なんだ?

 頭良さそうだもんね。


「そんな・・・

 私なんて、軍のアカデミーを
 首席/最年少で卒業したぐらいですよ?




「・・・・・・・・・・・・・・
 ・・・・・・・もしかして、この子も
 微妙にズレてるんじゃないの・・・?














「そろそろ時間ね。
 最後に言っておきたいこととか、ある?



「ええっと・・・ そうですね

 皆さんに使ってもらって、私(も兄も)幸せ者です。
 これからもどうぞよろしくお願いします!



「礼儀正しいし、(ちょっとズレてるけど)いい子よねえ。



「まったくだね。

 姉さんも見習ったら?


「なに自然な会話の流れでディスってんのよ・・・

  殺すわよ?

「え、いやその、い、いまのは
 自然と口に出てしまったというか・・・

 ・・・ってああ! その、あの!?


「余計に悪いわーーーー!!!











「仲のよい兄妹ですね・・・

 私とお兄様みたいに!


「まったくだな!!




























「久しぶりの楽屋だから
 今回は美しい楽屋になると思ったら
 いつもどおりだったよ!

 どうしてこうなった・・・


「・・・アンタ、自分もその原因だってことに気づいてないの?





続く?







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