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Actor's 楽屋裏


第5回




Actor's 楽屋裏へようこそ!

  第5回なのである! すごい!

「前回、途中で帰っちゃったのに
  テンション高いなぁ・・

「前回? 前回なんてなかったわ。

  歴史で言うと黒歴史なワケ。 わかる?

  私の輝かしい経歴に汚点は記録されないのよ。

随分都合のいい記録(記憶)だなぁ!
















「あー・・・ 姉さん、
 質問ハガキが来てるんだけど・・・


アンタが読みなさいな。
 
  なんか、衝動的に破りたくなるのよね
  ハガキ見てると。

「・・・なんだよ、前回のことシッカリと根にもってるんじゃないか。

 (・・・ま、僕としては、僕のほうでハガキをコントロールできるから
  このほうがいいけどね・・・)








「えー、なになに・・・ (←声に出さずにまずは読んでいる)

しつもんはがき

No.61番さんの(この世界での設定上)魔法の技術って
どれくらいなんでしょう?
エリク何人分でお答えください




それと、エトラさんのスリーサイズも教えてください!



!?


 「どう? なんか面白い質問来てた?

「あ、ああ。

 め、珍しく普通の質問が来たよ。


 (最後の所は破っておこう・・・; ビリビリ・・・
  ・・・っつーか、これで同じ質問何回目だよ!!)

「え! どれどれ?
  ホラ、さっさとよこしなさいな!

  ・・・アレ? このハガキ、下の部分が破れてるけど・・・?

「・・・い、いやァ 郵便事故かなんかで
 破損しちゃったんじゃないかなぁ?

「ふーん・・・ ま、それはさておき・・・

  Actor61さんの魔力がエリク何人分かってことねえ。

  面白い質問だけど、これは本人がいないと
  なんとも言えない部分があるわn









呼んだか?

「うわぁ!?

  あ、Actor61さん!? ど、どっから・・・ いや、いつのまに・・・
 

「おお、すまんすまん
  いきなりでびっくりさせてしまったか?

「ああ、びっくりした。

  ・・・あれ?エリク、Actor61さんは事前にお呼びしたのかしら?

「いやいや。
 今回は別のゲストを呼ぶつもりだったんだけど・・・
 
  まぁ、せっかく来てくれたんだし、このまま進めてもいいか・・

「うむ、我はノリの良い奴は好きじゃぞ!















「とー  いうわけで
 Actor61さんの魔力が僕の何人分かって質問だけど・・・


 ・・・つか、なんで僕何人分って単位なのさ?

「そんなの質問者にいいなさいよ。

「・・・納得いかないなぁ。

 ではActor61さん・・・ ってか、名前はActor61でいいんですか?


「うむ・・・ 大人の事情があるゆえ
  Actor61で結構!

「Actor61さんはぶっちゃけ人間には見えませんけど、
  実際の所、どうなんですか?

「まぁ・・・ たしかに我は人間ではないが
  だからといって何者かは答えることはできぬ・・ 禁則事項じゃ。

「なんか余計に気になるなぁ・・・



「とりあえず
 魔力全開~って感じにして貰えますか?

「なぬ? いいのか?
          たま
 地の球(地球)が割れるぞ?

え?!




「いやいや、冗談ぢゃ。

 せいぜい、このスタジオが崩れるぐらいじゃ!

いやいやいや。

 このスタジオ(?)崩れたら
 しばらく収録できなくなるんで、それもやめてください・・・







「―と、なると・・・

 Actor61さんの魔力はざっと見積もって
 私らの3倍はあるかしらね? エリクでいうと3人分。

「みんなエリクを過小評価してるかもしれないけど、
 この子、私と同じ天才だからね?

 実は第1回でも、私天才、って言ってるしね。

 だから、私とエリクの魔力は同等なの。

「過小評価されてるのは、姉さんが僕のイメージを
 そういう風に作ったから
なんじゃないのかよ・・・











「それにしても3倍とは恐れいったわ・・・
 仮にもこの天才魔術師の私達を軽く超えるなんてね・・・チートもいいところねェ

 3倍って、どっかの赤いのじゃあるまいし

「だが、強大すぎる力は諸刃の剣じゃ。

  強大すぎるがゆえに、周囲を不幸にしてしまうこともある・・・
  いいことばかりではないぞ。

「そうだぞ、姉さん。
 姉さんはもう少し周りの迷惑を考えてくれよ。

 特に僕に対して。

あんたハイスラでボコるわ・・・

















 「ああ、時間が押してるよ!

  残念だけどここまでかな・・・

「我もアポなしで来たからのう。
  色々と無茶をさせてしまったようじゃの。

  まぁ、また別の機会があろう。
  またそのときにでもな!

「そうですね。機会があれば今度はちゃんとゲストとして
 お呼びしますので・・

 ・・・あれ?

「う~~~ん?
 なんだろう・・・ なにか忘れてるような気がするんだけどな・・・

 質問が溜まってること・・・でもないよなぁ。
 これはのちのち消化すればいいわけだし・・・ だとしたらなんだ・・・

「細けぇことはいんだよ!

 さぁ、次回に向けて英気を養うために
 ケーキバイキング行くわよー!

 もちろんエリクの奢りでネ!

さりげなく奢らせようとするなよ!!


 ああ、というわけで今回はこれで終わりです~ッ

 ・・・・・・・・う~~~ん、何か忘れてるような・・・ まっ、いいか・・・
























収録後のスタジオにて・・・
















「あ、あれ!?

 ま、また誰もいないよ・・・・・・デジャヴ?


 やっぱり、場所間違えてるのかな・・・?





続く?







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