+ MENU +

MV規格
VX ~ ACE規格



Actor's 楽屋裏


第4回



「まさかの第4回だよ・・・

  しかも4って・・・ なんか不吉な数字だなぁ。

ちょっとエリク!

 何いきなりテンション下げてるわけ?

「いやぁ、僕ってこういう縁起関係のは結構信じるほうでさぁ。
 それに用心しとくにこしたことはないと思うしさ。


アンタ 馬鹿ァ?

  この科学の発達した今の世の中で
  そんな非科学的な迷信なんて信じるの?!

 ばかばかしい!

「その非科学的な最たるモノの魔術師やってる僕らが
 言うセリフじゃない気がするんだけどな・・・













 「というわけで、また
  リクエストやら質問のお便りを貰ったわよ!!

  デジャヴじゃないわ!

「お、またきたの?

 意外とみんな質問くれるんだなぁ。
 これは素直に嬉しいな。

「じゃあこのハガキから読むわね・・・

  なんかこういうのってワクワクするわよね~!

「・・・・・そのセリフ、前回のコピペじゃないよね・・・
 

「いちいちチャチャ入れるんじゃないわよ。

  殴るわよ?  (ブンッ)

残像だ・・・

  さすがに同じ手は食わないよ!

「キーッ! 覚えてらっしゃい!

  ・・・ああ、なんだか悪役がやられた時のセリフみたいで嫌!
  エリク!この借りは必ず返すわよ!

  この前借りた200Gは返さないけど。

金は返せよ!!!








「さて、気を取り直して・・・ (ゴソゴソ)←ハガキの山から必死で選んでる音

  コレっ! なになに…



『エトラさんのスリーサイズを教えて下さい! 』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・












「ちょっと!!

  コレ、この前破り捨てた質問じゃないの!?

「い、いや、確かにその質問は前回、姉さんがビリビリに
 破り捨てたハズだけど・・・

 っていうことは、それ、新しい質問ハガキだよ・・・ね・・

「ギギギ…

 こ、このビ○○○どもがぁ~~~~・・・!!!!!

「うわぁ・・・ これは放送できないレベル・・・

「っていうか、なんでこんなデジャヴしなきゃならないのよ!
 
  エトラ、もう帰る!!

「え? いや、まだこれからゲストのActorさんの紹介が・・・

 って・・・















「本当に帰っちゃったよ!!

「う~ん、これじゃあさすがに今回は続けられないね・・・
 ということで、ゲストさんの参加はまた次回ということになります・・・

 しかし同じ質問がまた来るとは・・・ 世も末だねぇ・・・

「まァ、僕としては
 姉さんがああいう醜態を晒しているのを観るのも面白いかなと思うんで
 今回のような質問でなければ、結構いい反応が帰ってくるかも
 しれないよ?

「というわけでまた次回~~
 アディオス! (←なんとなくかっこよさげという理由だけで言ってる中二病)























「(こそこそ・・・)

 あ、あれ?  誰もいない・・・・・・
 ば、場所間違えたかなぁ?

  ・・・・・寂しい・・・



続く?







素材TOP