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Actor's 楽屋裏


第3回

Actor's 楽屋裏へようこそ!

  早くも第3回!!

  これも私の魅力のおかげかしら!!

「い、いやそれはどうかな・・・

 「というわけで、第2回の後、
  いくつかリクエストやら質問のお便りを貰ったわよ!!

「へえ、どんなのが来たの?

 (ほんとにきたんだ・・・)

「じゃあこのハガキから読むわね・・・

  なんかこういうのってワクワクするわよね~!

「ハガキってか… 今だとEメールだけどね
 

気分の問題なんだから、いちいち現実に戻すんじゃないわよ!

  殴るわよ?  (ガスッ)

痛いな!

  了解取る前に殴るなよ!!

「さて、気を取り直して・・・ (ゴソゴソ)←ハガキの山から必死で選んでる音

  コレっ! なになに…



『エトラさんのスリーサイズを教えて下さいッ!!』

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・









「はい、 ビリビリ~~~~~~~ っと

「あーあー・・・

 まさかとは思ってたけど、本当に質問してくる人がいたんだなぁ・・・

「ったくなんで
 しょっぱなからこんな質問が来るのよ!!!
 
  帰っていいかしら!?

「いやいや、さすがにそれはマズイよ・・・

 ・・・仕方ないな、まだあるみたいだから
 残りは僕が読むよ。



「なになに・・・

 『エリクさんのスリーサイズを頼みます!』

 ・・・・・・・・
 



帰っていいかな?

「・・・・・・・。



















「いきなり私らに関する質問で
  スベっちゃったわね。

  飲み直し・・・ じゃなくて、仕切り直しと行きましょうか。

「じゃあ、リクエストにあったActorさんを
 呼んでこようか?

 いや、実はもうすでにお呼びしてあるんだけどサ・・・

「あら、準備がいいじゃない。

  誰を呼んでいるのかしら?

「えっと・・・

  まだ皆さんにはあまり馴染みがないかもしれないけど、
  Actor68さんを呼んできたよ。

「や、やあ、はじめまして・・・

  こ、こういう場は苦手なのだが・・・

「あら! 貴女はActor68のミロクさん!
  どうもこんにちは!

「う、うむ
  至らないところもあると思うが よろしく頼む。

「ミロクさんは魔術師なんですよね?

「い、一応そういうことになってる

「ここのActorは魔術師系結構いるよね。

「たまにどっちつかずなのもいるけどね!

  その点、ホラ、私なんかは、
  THE・魔法美少女じゃない?

「ミロクさんの好きなモノとかってなんですか?

スルーかよ、こんガキャア!!

  (グリグリ・・)

「痛てっつうの!

 つか、スルー以外にどうしろってんだよ!!

(仲の良い兄弟だな・・・)

「・・・なんか激しく勘違いされてる気がするナァ・・・。















「あれ? ところで、
 ミロクという名前を最近どこかで聞いた気がするんだけど・・・ 

 デジャヴ?

「ああ! 思い出したわ!

  Actor21のミロクね!  某グランドパーティにもいた気がするわ!
 

「ああ、そういえばそうだったね。

  たしか彼は僕らと同じエリムスベルク魔法学院の生徒のはずだけど・・・
  *Fクラスだったかな? (*もっとも成績の低いクラス)

「そうそう、それでその彼、ヘタレで有名らしいのよー
  先月の魔法検定でも・・・


「ちょ、ちょっとちょっと!姉さん!
  ミロクさん困ってるじゃないか!

「い、いや、別に構わない

  ・・・しかし偶然だな、同じ名前というのも


「そ、そうっすよねー たまたま同じ名前だっただけっすよねー

  実際、(こっちの)ミロクさんはすごい魔力を感じるし、
 相当の実力者ですよね。
 

「そ、そんなことはない

  私は炎系の魔法は得意なのだが
  氷系の魔法はからきしでな・・・ 恥ずかしい限りだ

「そ、そんなことないっすよ!
 人には誰でも得意不得意がありますよ!

 天才と言われてる姉さんだって、実は
 家庭科の成績とかひ

エ・リ・ク?

「・・・・・・・・・・なんでもないです

「そういえば、ミロクさんは、某ソードオブレジェンドっていう
 作品に出てませんでしたか?

「ああ・・・ うん、確かに出ていたな。

  いい思い出だ。

「たしか、他にもお仲間さんがいましたよね。

「うむ。

  Actor80(エンデ)、 Actor81(カミュ)、 Actor82(バルガス)、
  Actor8(リーフ) は、素晴らしい仲間だ。


「冒険かぁ、いいですね!

「実は結構、アクティブな方なんですねえ。

 私なんか、しいて外に出たくないし動きたくないし、
 自宅警備して遊んでるほうが楽だしーとか
 思うタイプだから、あこがれちゃうなー

「姉さんはせめて家の手伝いぐらいはしろよ!!













「う、うむむ
 実は結構人見知りでな・・・

 こういう場を持ってもらわない限りは
 しいて自分から話すタイプでもないのだ。


「そうなんですか?

「うむ、それに
 私が色々とベラベラしゃべってる姿も想像できまい。

 ・・・しかし、そういう"使い方"をしておられる方がいれば
 それはそれで違う自分を見ている気分で面白そうだがな。


「ダイジョーブよー!

 エリクじゃあるまいし、ここにちょこっと出たぐらいじゃ
 そうそうイメージ固まらないわよー

「・・・初回で姉さんにいじられた時の僕のイメージ、結構
  視聴者に植え付けられてるっぽんだけど・・・

計画通り。

やっぱアンタのせいじゃないか!!!















「というわけで、今回はハガキ読んだり、ゲストに来てもらったりと
  色々あったわね!

「なんか今回は微妙に姉さんにペースを握られた気がするよ・・・

「ちなみにゲストのほうは、次が控えてるらしいから
  また次回があるんじゃないかしらね。

「次回は姉さんにペース握られないように僕がコントロールしなきゃな・・・

  というか、このままじゃ僕のイメージが変な方向で固まってしまう・・・
  クールになるんだ、クールに・・ ブツブツ

「・・・・・・・こりゃダメね























「ヘックション!

  ・・・ッッ また誰か僕の噂でもしてるのか・・・?

「ったく、皆してヘタレだのなんだのって僕をいじめて・・・
  僕だってやれば結構できるんだぞ?
 
  ・・・某グランドパーティではあまり使ってもらえなかったケドさ

「そう、人は見た目じゃないのさ!!

  努力していればいつかは出演の機会が来ると信じてね!!!

「ああ、キミキミ。

  しばらく出番ないから
  故郷に帰ってゆっくり休みたまえ!

「・・・・・!?



続く?







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