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魔界塔士SaGa






朱雀の章 第3幕







前回までのあらすじ



ゾクの街へ着いた主人公達は
毎度お約束の酒場での問題起こし。
あわや乱闘かと思われたとき、族長の妹によって仲裁され、
その妹を助けたということもあり、族長の信頼を得る。

ゾク達と朱雀打倒の協力関係になり、
対朱雀用のバリアを完成させるべく
材料探しに出かける主人公達であった・・・。









【図書館】



地下通路を通り、(ここまでは朱雀は追ってこない)
(元)図書館に到着した。

どうやら廃墟のようだが・・・・。









入ってみると・・・
















たしかに図書館のようだ。












よし、さがすぞ!

















あったぞ! あきばは ひがしへ14
きたへ15だ!











































ファミコン時代を彷彿させる場所指定
を受け、



一路アキバ(秋葉?)へ。

ちなみに図書館には本棚を調べているときに「ブレイクの書」が手に入るワケだが、
このブレイクの書は非常に強いのでとっておくとよい。
・・・いや16階の町で普通に売ってるんだけどね。
汎用性が高いので魔力の高いエスパーでどうぞ。





























【アキバ】














まぁ・・・・































秋葉原(アキバ)なワケだが(笑









おそらくここで言う「アキバ」は、
現在の「萌え」で洗脳された秋葉ではなく、
「電気街」としてのアキバの頃の廃墟だと思われる。


なんせ今のアキバは「電気街」ならず「電脳街」なので(ワラ





























・・・いやまぁ、どっちでもいいんだけどさ。














どうやらこの世界は「アキバ」を見てもわかるとおり、
どうやら「荒廃した未来の日本」を彷彿させる世界のようだ。

人類は一度核戦争で全滅したのか??









でもって族が多い?
・・・北斗のけ・・・  ゴフゴフ

























ま、まぁー 独特の世界観だよね、SaGaは・・・。




























気を取り直して本編へ。









アキバでは基本的に
ビルらしきものが無数にあり、建物の中に入ると
たまにアイテムが落ちている。


つぶさに調べていくと、いくつかのアイテムが手に入る。







ハイポーション、いきかえり、ネコのつめ、


そして「ロム」だ。






















ロム(ROM)?
















なんだろうけどいまいちわからないな・・・
しかしこれが材料のひとつっぽいので持っておこう。

























そして、今度はアメヨコという場所に行ってみることにする。















【アメヨコ】


アメヨコ(笑 なわけだが。


・・・たぶん上野のアメヤ横丁なんだと思うが。




武器屋


  アイテム名 回数   値段 俺的評価
ドラゴンソ−ド 50回 34600ケロ 高いがそれに見合った攻撃力を誇る。
力が高い人間が装備するとグッド。
アイスブランド 50回 23880ケロ 氷属性の剣。炎系の敵に特効。
弱点の敵が多いわけでもないので必要かっつーと
いらんと思う。
サンダ−アクス 50回 24700ケロ これまた属性武器。雷属性。
さんごのつるぎの強化版といえばわかりやすいかな。
水系の敵はそこそこいるので持っててもいいかな、程度。
でもドラゴンソードがあればいらないかも。
ネコのつめ 50回 23200ケロ 素早さ依存の武器では最強。
素早さの高いキャラクターに装備させよう。
サイコソード 50回 32000ケロ 魔力依存の武器では最高の威力を持つ。
エスパーは最後まで使えるので1本は持っておくといいかも。
ただし素早さがある程度ないと命中すらしない。
はどうほう 30回 100000ケロ 敵が消滅する。
色々調べてみた結果、
ボスでは、デスマシーン、四天王、四天王2に通用する。
…ボスに効いちゃっていいのかよ!;
アイスシ−ルド 50回 6000ケロ 回避は体感かなり高め、属性に対するバリアは怪しい。
前衛が持っている分にはいいかも。
てつげた -回 5000ケロ 装備すると力が上がる。力99越えには必須のアイテム。
なお防具としてはその他扱いなので便利。
ブレイクのしょ 20回 5000ケロ 敵グループを石化させる魔法。
一撃必殺系では最強ではないかと思われる。
魔力がそこそこ高ければほぼ効くので超便利。
デスのしょ 20回 5000ケロ ブレイクの書と違うのは属性が死ということだが・・・
なにが違うのか不明。どちらかといえばこちらのほうが
耐性を持つ敵が多いのではないかと思われる。







他にも、アメヨコというだけあって
色々な店があるのだが、ぶっちゃけ武器屋以外はたいしたことないので割愛。





ゾクの街の 族長から聞いた話では、

「アメヨコの いかがわしいみせに
アイシ−ボ−ドがうっているはずだ 」


とのことなので、探してみる。




























・・・あった。

微妙にわかりやすいところにあったので一目瞭然だった。


しかしながら何を基準にいかがわしいのかさっぱりわからない。
・・・まぁいいけど。



























マスタ−「ボ−ドがひつよう?
どんな ロムをさすんだ?
そのロムなら このボ−ドだ


アイシ−ボ−ド を てにいれた














アイシーボード?
















ICボード?








・・・でいいんだとは思うのだが・・・



なんだか流れが完全に

「秋葉でパーツを買ってきて組み立てるぜ!」

みたいな方向に行ってる気がするのだが気のせいだろう。

















部品も揃ったので、一路ゾクの街へ。
















ぶじだったの!よかった!!

心配してくれたんだね!うれしいよ!
萌ゑる。^^






そうちょう「あとは
エネルギ−の プルトニウムだ!
あすは げんぱつに のりこむぞ!


















・・・なんか変な名前が出てきたな。

プルトニウム?











【プルトニウムとは】
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プルトニウムとは、原子番号でいうと94番の元素です。
92番のウランまでが天然にある元素で、プルトニウムはもともと自然界には存在しませんでした。
これを作ったのは、グレンテイ・シーボルトというノーベル賞を2回くらいもらった、
アメリカの初代原子力委員長で、1940年から41年にかけて作りました。

プルトニウムは核分裂を起こし、原爆の材料としても使われていて、
原子炉ではエネルギー源としてかかせないものになっています。

しかし、恐ろしい放射能を出し、人間にも害があるので、
これから新しくエネルギーとして多量に開発することには、
環境問題などで真剣に検討が行われています。
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そんなヤバイもん使うのかよ!!


















防護服とかあんのかよオイ!!













やばいやばいやばいやばいやばいやばいやいばやばい、ぜったいしぬ・・・

































そして決意が固まった夜・・・・





































てんがろ「やつらに だまって
いくのか?

はるきく「ああ あそびじゃないからな































夜逃げ。





















そうちょう「おいてくつもりか?
いっしょにいくぜ!









しかし速攻で見つかる。







まきぞえにするきか・・・・orz

























まぁこれは筆者の勝手な思い込みなんで、
プルトニウムはたぶんSaGaワールドでは純粋なエネルギーで、
きっとクリーンなのだろう。


























・・・・・・そう信じたい。




















そして伝説原発へ・・・・。









続きます!w






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