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ローゼンメイデン

ゲベートガルテン



発売記念 特別レビュー





ついにでました!

ローゼンメイデン ゲベートガルテン

発売です!!











…ノリがBLEACHの時と一緒な気がするのは気のせい!!




さて、このゲームを知らない方のために、
簡単なこのゲームの紹介をしましょう。

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「ローゼンメイデン」の世界を存分に堪能できるアドベンチャー空中格闘ゲームです。
プレイヤーは「桜田ジュン」となり、アドベンチャーパートで「真紅」や他のドール達と
繰り広げられるイベントやエピソードを体験し信頼度を上げていきます。
今作では「ローゼンメイデン・トロイメント」のストーリーに従いゲームが進行。
前作同様、アニメキャストによるフルボイスとアドベンチャーパートの
ストーリーボリュームは大満足間違いなし。
また、「契約を断る」「真紅以外のローゼンメイデンと一緒にストーリーを進める」など
自由度も上がり、ファンにはたまらないポイントもおさえています。
そしてドール達が熱中するTV番組「くんくん探偵」の「名探偵くんくん」がゲーム中にも
随所に登場して大活躍!
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人気アニメを元にしているだけあって、
(元の)人気は上々!です。

…が、肝心のゲームはどうなのかといいますと…
























実はこのゲーム、発売前からすごく楽しみだったんです。

天下のファミ痛、もといファミ通
クロスレビューでは



7 6 6 5


という、わりと微妙な点数…
正直に言いますと、前作が超クソゲーだったので
今作も負けじとクソゲーだと期待しまくっていたんですが…
予想外の高得点で(別に高くはないけど…)正直買おうかどうか悩みました。













といいつつも、クソゲーの臭いはあいかわらずするので
発売当日にわざわざ買いにいきましたよ!





























某ヨドバシカメラの開店直後に行きました。


ヨドバシには「ローゼンメイデン ゲベートガルテン」われ先に買おうとする
猛者どもが…!!!























































…いるわけありませんが。

















店内はガラガラです…。
一応、今日発売するソフトはいくつかあるんですけどね?







*1「ミスト オブ カオス」とか。













*1… ミストオブカオス
某アイディアファクト○ー産のPS3初の、ファミ通評価で4345を取った
最初にして最大のクソゲー。詳しくは→こちら
















とりあえず、今作のローゼンも、

前回同様 限定版 が存在するワケだが。


ちなみに限定版のお値段、

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PS2 ローゼンメイデン ゲベートガルテン

限定版

定価: 9,240円(税込)

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た、高ェッ!!!


















いったいなんでまたこんなに高いのかと言うと…


■限定版特典

PEACH−PIT先生盤面描き下ろし

オリジナル懐中時計


















が付いているからなのですよ!!















































…ってこんなモンつけてまで、こんな値段で買うかってんだー!!


そんなわけでレジへ。























香月「今日発売のローゼンメイデンのゲーム下さい」

(正確な名前覚えてなかったうえに、レジで直接言えと書いてあったので)






店員「限定版のほうでございますか?

   それとも通常版ですか?」






























































香月「 限定版 で。」




































































・・・・・・・・・・あれ? ^ω^;




































バカが約1名いるようですが気にしないで下さい。
彼の言い訳はこうです。


「どうせクソゲーとわかってるなら、とこんとんバカになんなきゃダメだろうがーっ!!
 クソゲーを堪能するためなら金は問わねーっ!!
 べ、別に水銀燈の懐中時計が欲しいからじゃねーぞっ!?」



…だ、そうです。











さて、家に帰ってきたので早速開封しましょう!












































こ、これが限定版…!

箱がデカイ…! まるでエロゲーのパッケージのようだ!!






















こ、この中に「懐中時計」が入ってるんだな!?








い、言っとくけど水銀燈の懐中時計が

欲しかったワケじゃないんだからねっ!?(ツンデレ)





















こ、これが

PEACH−PIT先生描き下ろしのオリジナル懐中時計 かァー!!






































































・・・・・・




























・・・・・・・・・・・・・




























・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・












































…書き下ろしの定義って何かなドラえもん…






























シルエットでも書き下ろしって言うのか!?
著作権だけ使っただけじゃないのか!?
本当にPEAC○−PIT先生が描いてるのか!?


などと疑問も浮かぼうもの…
これが限定版の力だというのか!!!






















…さて、取り乱してしまいましたが…




















本編に入りましょう!

きっと本編ならクソゲ… もといネ申ゲーな部分と、値段の価値を見出してくれるかもしれない!!




















電源を入れると、
「ローゼンメイデン トロイメント」のOPテーマが流れてきました。
バックに流れる絵は、どうやらアニメのトロイメントのときの絵まんま使っているようです。

前作の”ほとんど動かないオリジナルの微妙な絵のオープニング”

前回大不評だったせいか、今回は無難にきたようですね^ω^;


聖少女領域(トロイメントのOP)はやっぱりいいね!
絵もアニメと同じだし!w(っていうかアニメの絵、直接使ってもオッケーだったのか?)






















トップ画面




ゲーム本編です。
今作は一応アドベンチャーパートがメインらしいので
*2前作のヤバイアドベンチャーパートよりはよくなってることを祈る…





*2… 前作のアドベンチャーパートは、まじでやばい。
   立絵のパターンが少ない、口パクしない、表情が変わらない、
   ストーリーがアニメの劣化版、などお世辞にもほめられるものではなかった


































今作にも前作で好評だった(というかこれぐらいしか評価できるところがないわけだが)、
「くんくん探偵劇場」があります。















アニメでもあった
あのシーンも再現!






































……ってか、コレ、アニメの絵のまんま?



























………トレース疑惑!? 煤i; ̄□ ̄











































↑前作の使いまわしも顕在だッ!!

































翠星石の罵りも健在!!

もっと罵ってくれえええええ!! (●´ω`●)








見よ! このツンデレ!!
これこそが翠星石の魅力である!!


















さらに今作には前作の不満点を改善した、

改良点があるッ!!

(といっても、前作でも当然入ってなければおかしい要素ではあるのだが…)



それは”意図的に他のドールと契約できる”ということであるッ!!
一応このゲーム、ギャルゲー(のようだ)なので、キャラごとにエンディングが存在するらしい。






















が・・・・・・






















世の中、そんな甘くはなかった。

某スレから一部を抜粋しよう。

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>名無しくん、、、好きです。。。
保守がてらに話題を出すが
全ドールが攻略可能と仮定して皆は一周目は誰攻略するよ
俺は蒼星石…が駄目だったら雛苺でいこうと思う
まぁ流石に前作みたく真紅翠星石雛苺だけって事は無いだろ?


>名無しくん、、、好きです。。。
出来はともかく銀と薔薇以外はルートあるだろ・・・常識的に考えて・・・


>名無しくん、、、好きです。。。
カナもルート無いんじゃないだろうか。


>名無しくん、、、好きです。。。
「蒼い子はトロベースだとシナリオ的に生死不明になる為攻略不能ではないだろうか?」
でおk?


>名無しくん、、、好きです。。。
「真紅以外のドールとストーリーを〜…」という遠まわしな言い方がきな臭いな
前作もたしか同じ言い回しで、結局蒼と銀はなかったし
前作からの進化を謳うなら、目パチや口パクなんかより蒼のルートも有り!
とかをウリにすべきだろうに…


>名無しくん、、、好きです。。。

攻略出来るの三人らしいな

スルー決定

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・・・・・・





































なんか嫌な噂を聞きました。

「攻略できるの3人」?

それはいわゆる真紅翠星石雛苺だけってヤツですか?

蒼の子は? カナは? 水銀燈は? 薔薇水晶は?

トモエはーー!?

































今回蒼星石ルートなし?!


















全国1千飛んで1億人の

蒼星石ファンが黙っていないぞTAI○O!!



まぁ俺は翠星石がいればいいんだけどね…





































そんなわけで






俺は当然、翠星石と契約したけどね!!

真紅? どなたですかそれは?










契約したらおかしくなった翠星石…

このあと「ミーディアムを得た私には敵はいないんだよ」とカミングアウト































そして、とうとう、このゲームのウリである
「アリスゲーム」が開幕ッ!!

このアリスゲーム、3Dになったローゼンメイデン達が
360度のNのフィールドで真紅達が縦横無尽に動き回るという
超絶3D格闘アクションだ!!!

…まぁこれだけ言うと
ちょっとは面白そうに聞こえるだろうか…
面白く感じるように自作自演って見たが実際はどうなのか…












ちなみにこの格闘パート、
前作の段階でファンから
「同社対戦格闘ゲーム『サイキックフォース』シリーズのような空中対戦格闘で作ってほしい」という
要望が寄せられていたことに端を発しているという。

前作では時間的な制約により断念したというが、今作で遂に実現したらしい。

「時間により断念」というところが
実にゲーム会社の現場を表しているようで生生しいわけだが(苦笑

























そして、アドベンチャーパートの流れから一転、
キャラ選択画面へ。
スト2ですね。












最初は真紅だけでしたが、物語が進むにつれて選択できるドールが増えるようです。
まぁ俺は翠星石しか使わんけど。















そして… アリスゲーム開始!!






































・・・・・・・・















思いっきりサイキックフォースです(^ω^;


















動きは少々遅めですが、画面を縦横無尽に動けるところはまさにそれ。
で、でも、わりと面白いかも…?

しかし、バランスは悪いと思う。

つか悪い。


超必殺技、ガードしてても直撃するんですけど…
しかも画面全体攻撃とかあるんですが… どうやってかわせちゅうんですか?^^;

正直、空間を動き回ってるのは楽しいけど、
格闘ゲームとしてのバランスはお察しLV…
でも攻略していけばあるいはいい格ゲーか!?
攻略したくないけど。

















しかも本編クリアしないとアリスゲームで対戦できない模様…
やな仕様だ…。










ですが、アドベンチャーパートで少々消化ぎみになってきたところで
格闘パートが入るといい感じで興味が戻ってきていい感じですね。
こういった仕様は悪くないと思います。




















さて、これでゲーム本編の紹介はだいたい終わりですが・・・





































・・・あれえ・・・?
























今回あんまり毒がなかった気が

するなぁ・・・?




















































・・・もしかしてこのゲーム、

クソゲーじゃない!?


































ガ━━(゚Д゚;)━━ン!!




























クソゲーだと思って期待していたのにッ!!

騙されたッ!!

思い切って限定版買ったのにッ!!


クソゲーじゃないゲームに価値なんてないンだよっ!!!



ハァ・・・ ハァ・・・

くそっ・・! なんで僕がこんな目に・・!











(筆者が憤慨してレビューを書くことをやめたので
 レビューはこの時点で打ち切りになりました。
 また次回のレビューにご期待下さい)




























































ゲームとしての総評…


悪くはない。値段の価値があるかといえば疑問だが、
前作の悪い点をここまで直してくるゲーム会社も最近ではなかなか
見かけない。某ワイルドアームズとかはシリーズ重ねるごとに
改悪されていくというのに、ローゼンはたいしたものだ。

サイキックフォースほどの力はなかったが
3D空中格闘は悪くはなかった。
アドベンチャーパートも表情が前よりも多少豊かになった気がする
(それでも足りない気がするが…)点は評価できる。
ストーリーは基本アニメ第2期に準じているものの
一応オリジナル要素はある。

ファンならそこそこ遊べるのではないだろうか。







…ってこの書き方、ファミ通で「6点」出したときに近い
言い方だな(苦笑










と、いうことは…
































ファミ通の評価は正しかったことになる!!??



7665!!

















この評価は実は、かなり正確だった!!




やった俺がいうのだから間違いない!!
な、なんてことだ!!

このゲームをレビューしたことで
ひとつの事実にたどり着いてしまった!!











それは・・・!










































”ファミ通の評価は信用できる”



ということだ!!  な、なんてこった!!
こりゃあファミ通は買い続けるしか!?
(某ebの回し者ではありません)


ちなみに… 信用できるといっても、
□エニとか、大手の会社の評価だけはアテにはできないことを断わっておくー。





















クソゲーでなかったことに私はショックを受けた― (香月清人の憂鬱)